「驚く」ゾーン会場写真

ページのトップへ戻る

「あきれる」ゾーン会場写真

ページのトップへ戻る

「楽しめる」ゾーン会場写真

ページのトップへ戻る

ピックアップ 作品紹介

「銀座」 山本高樹 作

この作品は、横溝正史(当時編集者)が探偵小説作家の江戸川乱歩に原稿を依頼し、まだ原稿が出来上がっていない乱歩が、当時銀座を走っていた市電に逃げ出すように飛び乗ろうとして、持っていたカバンのふたが開いてしまい、原稿がパラパラと落ちてしまった所をジオラマに再現しました。また、カフェ「ル・モンド」前には、当時の流行作家永井荷風が歩いています。

「カンシシャ」 柳生忠平 作

この作品は、香川県坂出市にかつてあった留置場跡地に泊まり込んで制作したそうです。
そこにあった古い戸板に吸い込まれるように描いた作品。製作中、夜になると暗闇から、ぼんやり白い目で見られているような気がしてきて、そのいるようないないような存在を描いたそうです。

「待ち伏せ」 鴨沢祐仁 作

鴨沢さんの初期の作品はリキテックスを使って描いていました。細かいセーターの編み目から髪の毛の一本一本まで実に丁寧に描かれています。その後の作品はオーバーレイというカラーのフィルムをデザインナイフで切って、貼りつけて彩色する技法を使っています。 細かく切ってピンセットで貼って、模様をつけていく、ものすごく細かい作業です。

「雲母レイラ」 山下信一 作

天才原型師と呼ばれている山下さんは、人間の骨格等を勉強し作品作りに役立てています。
その超リアルな作品は、拡大した写真を見ると、血管まで再現されています。

「アストロボーイ」 荒木博志 作

荒木さんのキングオブオーディオは、完成まで2年4ヶ月の歳月が流れました。また、アストロボーイもアトムの胸の部分がアンプになっているオーディオです。ボディーに使われている素材は、ケブラーという防弾チョッキにも使われるとても固いものです。

「BUNNY」 木下雅雄 作

木下さんの作品の見所は、細部を彫刻刀で削り上げ、筋肉の質感を表現するため水彩絵の具と、色鉛筆で仕上げるという、とても細かい作業で製作しています。

「無題」 逆柱いみり 作

とても不思議な作品です。細かいデザインや色使い等見ている人を和ませてくれる「いみり」ワールドを是非ご覧下さい。

「ミレニアム猫」「猫フクロウ」 奈良美智 作

今ではとても有名な奈良さんの初期の頃の作品です。「猫フクロウ」は、パッケージを開いた裏面をキャンバスにして描いておりまた、「ミレニアム猫」は、包装紙の裏側に描いています。

「新大陸の四人家族-アメリカ18世紀中期アーリー・アメリカン・ハウス-」 堀哲郎 作

堀さんの作品は、究極のドールハウスです。
レンガは素焼きで作っており、絵は模写をしています。金属の釘等は全く使わず、全て木釘と土壁。機織り機で実際に編めたり、ジュータンまで編んでいると言う徹底ぶりです。そんな細かい所まで是非ご覧下さい。

「ふたつのきもち」 松井えり菜 作

とにかく吃驚。「ふたつのきもち」強烈なインパクトがあります。キャンパスの左下にはオルゴールを仕込んでいます。

「夕暮時」 毛利フジオ 作

毛利さんの作品には、懐かしい昭和30年代が描かれ、とてもノスタルジックを感じると共に心が和みます。複製版のジークレイプリントで販売も行っています。

ページのトップへ戻る

このページを閉じる